機械読み取り可能ビザ

機械読み取り可能ビザ(MRV)

東京のバングラデシュ大使館は、2014年3月に機械読み取り可能ビザ(MRV)を導入しました。日本で居住許可証を持っている日本国民並びに外国国籍の方で、バングラデシュのビザ申請を希望する方は、www.visa.gov.bd にアクセスし、機械読み取り可能ビザ(MRV)へのオンライン申請をしてください。Internet Explorer(Windows)9.0、またはMozilla Firefox3.5より前のバージョンをお使いの場合は、ウェブサイトにログオンする際に問題が生じる可能性があります。
申請を始める前に、必ず説明をよくお読みください。

オンライン申請書を提出した後に、申請者は記入したオンライン申請用紙をプリントアウトし、以下の文書に加えて大使館の領事部に提出しなければなりません。

• 6ヵ月以上の残存有効期間と2ページ以上の空白ページがある申請者のパスポート
•最近撮影されたパスポート用写真 2枚
• フライト/ホテルの予約の詳細
• 必要料金の支払い受領証
• 18才未満の申請者は、PPやIDと出生証明書または自治体申告書のコピーに加えて、両親の許諾書を提出しなければなりません

上述の文書に加えて、申請者は訪問の目的に従って以下の文書を提出することが必要です。

A. 観光ビザ(一回入国のみ):
– 正しく記入されたオンライン申請書
– パスポートのコピー
-最近撮影されたパスポート用写真 1枚
-バングラデシュのホテルの予約/フライトの詳細

B. ビジネスマンと外国人投資家用のビザ:
-関連しているビジネス組織からの証書/バングラデシュからの招待状
-商工会議所/地方雇用企業からの推薦状
– バングラデシュのホテルの予約/フライトの詳細

C. 勉強目的のビザ:
– 関連する大学/大学院/学校(バングラデシュの教育機関)からの招待状/合格通知書
– バングラデシュの大学/大学院/学校からの申請書/推薦状
– 銀行保証状

D. 会合、セミナー、会議(プロジェクト)などの短期間用のビザ(一回入国のみ):
– バングラデシュの組織からの招待状ならびに日本の会社/組織からの申請書

E.非政府組織(NGO)関連のビザ:
– バングラデシュのNGO情勢局からの証書
-バングラデシュの組織と申請者/(所属する)組織間の契約書

F.ソーシャル・ワーカー用のビザ:(NGO勤務者、その他)
– 関連している機構とバングラデシュのNGO局からの証書

G.外交官と官僚用のビザ:
-外務省からの口上書

H. 同行する家族用のビザ:
– 申請者のパスポートと最新のビザページのコピー
– 自治体や関連する機関による家族証明書/申告書

I. 国連関連または、他の国際機関(ADB,その他)職員用のビザ:
– 各々のバングラデシュの関連組織からの招待状
– 日本の組織からの証書または口上書

J. ジャーナリスト/メディア人員用のビザ:
– F-I、FIIと持ち込み機材のリストを記入する必要があります
– バングラデシュの関連組織からの招待状
– 撮影目的、撮影地、撮影スケジュールを説明する申告書

ビザ申請料金:
日本国民:必要ありません
日本国民以外の申請者:米ドルまたは他の通貨でビザ申請料金をお支払いいただけます。詳しくはwww.visa.gov.bdより確認してください。
申請者は、上記のウェブサイトの表に記載されている日本円での金額と同額を支払う必要があります。料金は、以下にあります大使館の口座にてお支払いください。

銀行:ゆうちょ銀行
口座名:バングラデシュ大使館
口座番号:10080-73796751

ビザ手続き時間:
すべての必要書類や情報の受領には、少なくとも3営業日かかります。バングラデシュ関連の機関に委託されるものは、より時間がかかる場合があります。

ご質問などは電子メールまたは電話でお願いいたします:consular.bdembjp@mofa.gov.bd
電話-03 3234 5801

For Visa Application: www.visa.gov.bd